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林道探索・長野

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2008/12/14 天候 晴れ
東京都の林道、山梨の林道を通り、長野県は諏訪近くにある黒河内林道を目指しました。
まずは行きなれている奥多摩を抜け、泉水谷・横手山林道へ。
奥多摩のあたりはピストン林道が多く、その中でも唯一抜けている林道となります。

午前中に到着したため、霜降り状態でしたが、砂利にうっすらと、
の状態ですので、グリップはちゃんとします。



しばらく行くと、マタギ衆が。山鳥をねらってるとの事。
秩父や、信州の山に行くと、ふもとの町では鉄砲の弾売ってますね~。
高校時代の友人のお父上の職業もマタギだったなぁ・・と思い出しました。
ビーグル犬、2~3匹が、寒いのに元気そうにそこらじゅうを駆け回っていました。
さて、多摩川の源流がある、この林道ですが、工事中のため、横手山峠で通行止め。
やむなく引き返し、近くにあった、「大ダル林道」へ。

こちらはピストンとわかっていたので、行き止まりで引き返します。
しかし、この辺の林道は整備されており、舗装化がどんどん進んでいます。
もう、2~3年もすれば、この辺の林道ってほぼ、舗装化になるのではなかろうか。
舗装路でも、見える景観は同じですが、やはり、ダートで行く道で見る景観は、
好きなうちのひとつですから、なるべく残ってほしいですねぇ・・・。

クリスタルラインは抜けられるか・・と思いましたが、12/3で通行止め。
このクリスタルライン、どこがクリスタルなのだろうといつも思います。

近くに駐車していた、ジムニーと。
そういえば、田舎へ行くほど、ジムニー率がアップしているような気がします。
特に高年齢の方が、もみじマークつけて走ってる。乗りやすいのかな?
クリスタルラインが抜けられないため、水が森林道(全舗装)を通り、帯那山を下ります。

帯那山を下ると、昇仙峡に。
あまりこの辺は知らなかったのですが、なかなか見ごたえがある場所でした。
奇妙な模様の岩、岩。。また下に流れている渓流の石のでかいこと・・。
なんだかんだ一時間くらいプラプラしていました。

そこから大明神林道を通り・・・なんか今ひとつ景観が開けない。
それでもたまに南アルプスの山並みを見ることが出来ます。

大明神林道を走り、R20に出ると、冠雪の八ヶ岳が迫ってきます。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

流れの良い、R20を通り、黒河内林道を目指しましたが、色々立ち寄り過ぎ、到着は3時前。。
黒河内につなぐ、金沢林道にて。遠くに八ヶ岳がキレイに見えます。
しかし、中々開けるところが無く・・・。
この辺も林道が多く、走りやすい林道が点在していますね~。
一つひとつの距離は短いものの、つなぐと結構な距離になりそう。
中でも、黒河内林道、町道高嶺線は合わせると30kmあまりになります。
道の感じは、やはり整備されているような砂利ダート。
工事車両が通るのでしょう、たまにマディな場面も。そこが深い轍+凍ってたりして。

とにかく、八ヶ岳が見たくて、どんどん登っていきましたが・・上に行けば行くほどアイスバーン。。
ここ登れるかなぁ・・と考えていると・・・

上からジムニーが滑り落ちてくるじゃありませんか。
しばらくユーザーの方とお話します。
この先に行けば、入笠山に行くようなのですが、路面はずっとアイスバーンとの事。
ジムニーの方は滑って、180度ターンをしたとか。。
私も何とか登ってみようと試みましたが、行けそうにないのであきらめます。

2~3回こけたでしょうか。
コケるとバイクを起こすのが大変です・・。アイゼンもないし・・。
バイクがこの状態になってしまって、20分くらい真っ直ぐに立て直すのに苦労しました。
バイクも不安定+ブーツがアイスバーンで滑り・・。
気温は3度くらいなのですが、汗だくです(゚Д゚ )

結局、黒河内林道は走破出来ませんでした。
この辺を通ることが出来るのは、5月あたりでしょうか・・。
この後は、高遠の「さくらの湯」につかり、いつもの様にナイトランで帰宅しました。
あしあと

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