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プチかまどレビューその2

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使用後の変形についてどうか?とのコメントがありましたので
部分詳細を写真でとってみました。

変形はありませんが、板の「そり」は認められました。
認められたのは、上記写真の側板①と②です。
しかし、組み立てにはなんら問題はありません。



側板①の状態です。

左側が少し浮いているのがわかると思います。

底板です。変形、そりなどは認められませんでした。

側板②の状態です。

片側におもりを乗せてみました。

これを拡大したところです。

組み立ては、このスリットを使用します。
はじめは組み合わせに「なじみ」がありませんが、2~3度組み立てると、噛み合わせが良くなり、
素早く組み立てることができました。

すべてのパーツを組上げたところです。焚き火にはこの形が良いかな?

いろんな

バリエーションが楽しめます。

直径30センチほどのアルミトップパニア(笑)に水を入れ、乗せてみました。安定感抜群です。

私は18cmの子パニアを持っているので、週末のキャンプで使ってみたいと思います。
あと、先の記事に書き漏れたのですが、燃焼効率っていうのかなぁ、良いような気がします。
火持ちが良いって思いました。
課題は灰の処理でしょうか。
使われている皆さんは、側板に穴を開け、100円均一の焼き網などで加工されているようです。
私もやってみようかなぁ・・と思ってますが、不精なので、このままで^^;
※なお、上記は個人的使用感となります。
すべての商品に関し、起こりうるものではありませんので、あしからず、ご了承ください。

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コメント

  1. たそがれライダー より:

    これくらいのソリだったら、全然問題ありませんねぇ
    Nomadさんは、このストーブだけで40日間ハイキングしたそうですから、かなり使えそうな予感がしますねぇ
    インプレありがとうございました。

  2. indigo より:

    →たそがれさん
    >これくらいのソリだったら、全然問題ありませんねぇ
    ええ、まったく問題ありません。
    これ、完全に組み立てた形で各々のパーツが
    ガッシリ組みあがるので、相当頑丈ですね。
    だんだん汚れていって、ますます愛着が沸きます。
    四角い形なので、連結なくとも横に並べたりすれば
    何かできそうですね・・・。
    そういえば、長い話なのですが、9月に大型連休がありますねぇ。。
    と煽ってみる・・(笑)

  3. pickupcamper より:

    indigoさん、インプレありがとうございます。
    側面パネルは、一番長いパーツで、熱くなる内側と外気に触れる外側の温度差が出やすい箇所なので、少し反ります。私の出荷前のテストでも反りました。 アルミ製の場合は、熱の伝導率がスチールより高いので、反りにくいですが、逆に高熱に弱いので、別の心配があります。
    やはり私としては、スチールがお勧めです。
    反りが出ても、パネルを大ハンマーで叩くとか、次回使用する時に、左右のパネルを反対につけて燃焼させれば、反対側に反る力が出るので、元に戻ることもあります。 パネルの両側が煤で汚れますけどね。
    ここの組み立て後の写真は、まさに、次回用に側面パネルの内外を反対にセットされているようで、この形で燃焼してもらえればOKだと思いますよ。
    スチール製は、書かれているように、直列・並列に並べて使って頂くにも問題が無いので、もし試されることがあれば、またアップして下さい。

  4. indigo より:

    →pickupcamper さん
    ご来訪いただき恐縮です。
    そうか!逆にして使えば良いのですね!
    早速試してみたいと思います。
    「反り」ですが、スチール版の場合(スチールしかないのですが^^;)
    折れ曲がらなければ絶対大丈夫、という確信を持てました。
    ん?折れ曲がっても使えるかなぁ・・?
    私は、コイツがすごく可愛くて仕方ありません。
    頼りになる奴です。
    野宿で寂しくなっても、相棒が増えたみたいで心強い。
    大事にしたいと思います。
    ありがとうございました^^

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