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九州ツー・阿蘇三たび

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2008年12月2日 天候 晴れ
だだっ広いバンガローに泊まらせてもらえて、感謝感謝。
暖房がなかったので、シュラフで寝ましたが、テントのほうが暖かかったかも・・。
でも鍋らしい鍋が食べられたので、とっても満足。天気もよし。
昨日あまった鍋にうどんを入れて、軽い朝食を。3度目の阿蘇を目指します。

これは内大臣橋。こうしてみると、この橋も変わった形をしていますね。



この日は、宇土半島を一周して、阿蘇に向かいました。
この辺はみかんの栽培が盛んなようで、みかん畑がたくさん。
道中の道の駅では、各生産者さんの自慢のみかんの試食ができました。
どれもすご~くうまい。久々です。うまいみかん食うの。
宇土半島の海側を走ると、やしの木が立ち並び、宮崎の海岸線を思い浮かべます。

霞んで見える普賢岳。次回、九州にいくときがあれば、こちら側からまわってみたいと思います。
ここからは下道で熊本を抜け、阿蘇へ直行。

やってきました・・・感無量でしたね・・この時。
ここからは動画で。長くて、風切り音がウザイです^^;音量注意で・・・
※動画が再生されない場合はコチラへ・・・

山並みもさることながら、横に流れる雲も印象深く。
やはり九州に来てよかった。
阿蘇がまた見れて、しかもこんな晴天時に、幸せなひと時でした。
そうして草千里から、火口へ。長いです。
最後のほうは徒歩で火口を目指しました。


人が小さく見えるのがわかるでしょうか。
この雲煙も、ひとたびとして、同じ形になることがありません。
生きてます。この山。

足なげぇ~w

17時になると、火口の展望所はCloseされ、下に下りるように職員の方があわただしくなります。

ちょうど、その頃は夕日が沈む頃。

今日、阿蘇に来たのは、夕日に照らされた雲煙の色が見たかったからなのです。

草千里が浜の先にある展望所。
ここに来ている人皆が感嘆のため息を漏らしていました。

一通り、夕刻の阿蘇を見た後、地獄温泉へ。
ここ、はっきり言ってお勧めです。
日が沈み、真っ暗になってからここを目指したのですが、温泉にたどり着くまでとても寂しい道を通ります。
「地獄」という言葉に気持ちが負けて、だんだん心細くなってきた頃。
いきなり現れる温泉場。
この提灯。
作られて整備されたような温泉ではなく、野卑にあふれた感じ。
施設も昭和の匂いが立ち込めるような、そんな有り体。
薬湯、というような泉質です。
いくつかの浴場があり、私は迷わず「元湯」へ。
少しぬるめの元湯にだいぶ長い間つかり、一日を振り返ります。
思えば、阿蘇は初日とこの日、翌日が最高に良かった。
はじめてみた時は、ただその雄大さに驚き、2回目は通り過ぎ、3回目は味わうことができた。
多分、阿蘇は訪れるたび、色々な気持ち、感情を私に呼び覚ましてくれるに違いない。
そんなことを考えたら、なぜだか、急に帰りたくなった。
・・・この日はいこいの村キャンプ場でテントを張った。
私一人だと思ったが、テン場へ帰ると、軽自動車のカップルが一組。
驚くことに同郷だった。邪魔はしませんでした(笑)

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コメント

  1. そういえば、日が沈む時間の阿蘇って自分は若い頃に
    見たっきりでした。今年自分も見てみたい・・・

  2. ドクロ より:

    天気が良くて・・・
    素晴らしい夕日にも出会い、
    最高だったでしょうね!
    私は 阿蘇山一年以上行っていないです。
    地獄温泉も行ったことない。
    今年はキャンプで行ってみようかな~

  3. 冬の阿蘇もなかなかいいですねー。冬は行ったことがないなぁ
    きれいな夕日に「ばかやろー」って叫んだ?(笑)

  4. indigo より:

    →並さん
    >若い頃に見たっきり
    えっ、そうなんですか!ちょっと意外。
    地元って以外にそんなものですね~。
    私も最近、地元に帰ったのですが、久々に色々行ってみると
    知らなかったり、見たことなかったりする場所があって、新鮮です。
    →ドクロさん
    >一年以上行っていないです
    えぇ~そうなんですか。地元の方はあまり行かないものなのですね~。
    でも、私も富士山なんて、年に1度行くか、行かないか、って感じですものね。
    →たそがれさん
    「バカヤロ~」とは言いませんでしたが、椎谷峠では「ヤッホー」をしましたよ!
    はまったクローバー林道(!?)では「俺のアホぉ~」とか言いましたが(笑)

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