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東北の旅(2日目-2)

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さて、恐山近くの正津川林道へGO!



東北の林道ですが、路面が適度に締まっていて走りやすいですね。
場所によっては、250ccクラスが威力を発揮するタイトコーナーあり~の、
こぶし大位の石がごろごろあり~のと、変化に富んだ処もあります。
ここの林道は道幅が狭かったかな。

林道を走り終えると、大畑というところに出ました。
TMを見ると、大畑というところは、イカ漁が盛んとのこと。
ちょうどお昼時だったし、タウリン補給も(笑)したかったので、町中でイカが食えそうな場所を探しました。
で、見つけたいさり火ハウスww

もちろんイカ三昧の「イカそうめん定食」を(笑)
イカソーメンの量がハンパなかったですねぇ。

腹も満たされて、大間に近づくため、佐藤ヶ平林道へ。
ここで気持に変化が。

ここまで林道をいくつか走りましたが、ま、平日ということもあってか、対向車が全くなく・・。
対向車は多いと嫌ですが、ここまで少ないと逆に心細くなります。
頭によぎる、様々なトラブル・・。
パンク、転倒、落下ww
ここで気持が負けましたねぇ・・。
今回は前後の予備チューブも持参していましたが、とにかくパンクに注意して、空気圧も落とさず
そろりそろりと走りました。

佐藤ヶ平林道→易国間林道とつなぐつもりでしたが、分岐を間違えて、薬研佐井線を走る羽目に。
TMではダート表示じゃないのですが。。

こんな看板表示ww
東北の日本海側には「白神ライン」という43km程のダート県道がありますが、あそこは電光掲示板で
「この先砂利道~」とか表示があったりします。
生活の一部なんですねぇ。たぶん。

路面は、舗装工事前の道路、といった具合。
ここまで来てやっと対向車に出会えましたww

分岐があって、佐井村へ抜ける道と、湯ノ川へ抜ける道がありましたが、湯ノ川へ行くと、
大間から遠ざかってしまうので、佐井村へ抜けました。
ここの「佐井」と矢印がある看板をよく見ると・・・

こんなカキコがありましたが、2005年版でした(笑)

佐井村へ抜ける道は「あすなろライン」というのですが、急激に舗装化が進んでいましたねぇ。。

舗装路を造るときは側溝から造っていくんだなぁ~なんて感心していました。
佐井村へ抜けると、大間まで10kmほど。

で、こちらが本州最北端の大間埼。
北海道が近かったですねぇ~。
「北海道へ橋を!」なんて言う看板も見かけました。
確かに橋をかけたら函館へすぐ着きそうな距離ですわ。

カモメが多くて、一匹のカモメが「ここ、おれの場所!」と言わんばかりに陣取ってまして(笑)

近くにはお土産屋さんが立ち並び、マグロの加工物をたくさん売っておりました。
で、このおばちゃんが優しくてね~。
今日は風が強いから、レストハウス下でテント張れ、とか、温泉だったらあそこへ行けとか、
いろいろ教えてくれましたね!
想像するに、大間のマグロは水揚げされてから、すぐ築地とかに行っちゃうから、地元のマグロは
絶賛するほどではないかなぁと思ってましたが。

大間埼近くの露店でマグロの赤身を売っていたので食べました。
赤身でしたが、旨かったですねぇ~。
マグロ500円。白飯200円(笑)
そんなこんなで夕暮れになってしまい、体調も思わしくなかったので
素泊まりの宿へ泊まることにしました。
宿に荷を置いて、夕焼けが出てるかなぁ・・と思い、もう一度大間埼へ行くと。。

この子がまだ居りました(笑)

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コメント

  1. grm より:

    21km砂利道・・・
    見るだけでテンション上がる看板ですねぇ!!

  2. indigo より:

    →grmさん
    21kmはおいしいけどね~。
    この辺の道は生活林道なので、景色とかは普通の道路と変わりはないですね。
    それでも、こういう道は面白いねぇ~。

  3. イカソーメンの量は多くて良いですね~。
    マグロも美味しそうだし一杯やりたくなりますね~・・・
    ぬけるような青空も気持ち良さそう^^
    東北のイメ~ジが変わりますね~。

  4. indigo より:

    →small stoneさん
    イカソーメンは絶品でしたねぇ~。
    やっぱり海岸沿いの町、村は海産物が旨いです。

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