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Macの手入れは水でしろ?Retina”レティーナディスプレイ”のお手入れについて

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20140307-1

MacBook Retinaモデルを発注してずっと考えていたひとつに、ディスプレイの保護はどうするか?があります。

今日はこのことについて考察してみたいと思います。

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

ちょっとタイトルが奇抜ですが、この場合、「敵」はディスプレイに対する様々な要因(傷をつける、汚れを付けるモノ)であり、「己」とは、自分がMacBookをどのように使うか?に当てはめてみた結果です(笑)

まず、Retinaディスプレイとはどんなものか見て行きましょう。

Retinaディスプレイとは?

Retinaディスプレイとは、AppleがiPhone 4で初めて採用した独自の高精細ディスプレイの名称である。「Retina」とは英語で「網膜」を意味する。

「網膜」って言うのは知ってたよ、という方も多いと思いますが、以下は初めて聞きました・・。

Retinaディスプレイの表面には、コーニングの「ゴリラガラス」と呼ばれる強化ガラスが採用されている。これはヘリコプターや高速鉄道の車両ガラスなどに使用されるレベルの強度を持ち、傷がつきにくく、撥油コーティング処理によって汚れにも強いという。

ご、ゴリラガラスって。。傷に強そうな名前であります。でも、このゴリラガラス、wikiを読みましたが、傷、衝撃、さらには汚れに強いっていうのが特徴みたいですね。

ディスプレイを傷つける要因

さて、ディスプレイを傷つける、汚すといった要因ですが、「室内で使う」か、「室外で使う」によって大きく変わってくると思います。これは先述した「己」の部分に当たります。

室内で使う場合

・呼吸、くしゃみで汚れる
・触って指紋がつく
・ホコリがつく
・タバコのヤニ
・落下物により傷つく
・犬がディスプレイを舐める

室外で使う場合

・呼吸・くしゃみで汚れる
・触って指紋がつく
・ホコリが付く
・タバコのヤニ
・落下物により傷つく
・持ち運びの際、落下により傷つく
・悪天候下で使用する

こんな感じでしょうか。まあ、犬に舐められるというのはワタシの環境だけかもしれませんが(笑)比べてみると、結構、共通点があることがわかります。タバコはやめれば済むことですし(それについてはコチラで記事を書きました)落下物によって傷つく(っていうか割れる)は、よく持ち運んで使うときに確率が高くなるかもしれませんが避けられないことなので、注意して持ち運ぶ、ケースに入れて持ち運ぶことで、その確率は下げられるでしょうか。あとは悪天候下で使用するですが、こういう使い方をする人は皆無に近いかと思います。

すると、残ったのは、”拭いて手入れすれば綺麗に保てるもの”となりました。

保護フィルムは必要?

さて、残った”拭いて手入れする”ですが、どのように拭けば良いのでしょうか?Appleの公式で”Apple製品のお手入れ方法”の「ディスプレイ」は次の様にしろと書いてあります。

ディスプレイを電源から抜いて、コンピュータの接続部分およびその他の外部装置をすべて外します。次に、ディスプレイに付属のクロスまたは柔らかい乾いた布で画面から埃を拭き取ります。ディスプレイパネルまたはケースを掃除する必要がある場合は、柔らかくけば立たない布を水で湿らせて使用します。内部に水分や湿気が入らないよう注意してください。ディスプレイを清掃するために、ガラスクリーナー、家庭用洗剤、スプレー式の液体クリーナー、溶剤、アルコール、アンモニア、研磨剤は使用しないでください。

Retinaディスプレイを採用している、iPhone,iPadなどは次のようにしろと書いてあります。

iPad を清掃する場合は、すべてのケーブルを取り外し、iPad の電源を切ります (スリープ/スリープ解除ボタンを押したまま、画面のスライダをスライドします)。柔らかくけば立たない布を水で湿らせて使用します。内部に水分や湿気が入らないよう注意してください。iPad を清掃するために、ガラスクリーナー、家庭用洗剤、スプレー式の液体クリーナー、溶剤、アルコール、アンモニア、研磨剤は使用しないでください。iPad の画面には、疎油性コーティングが施されています。iPad の画面に付いた指の油は、柔らかくけば立たない布で拭き取ってください。コーティングによって、通常の使用で画面に付着した指の油は時間がたてば自然に落ちるようになっています。研磨剤などを使って画面をこするとコーティングの効果が薄れ、細かい傷が付く恐れがあります。

どちらも、一般的なクリーナー、アルコールなどは厳禁のようです。iPadに限っては、「柔らかくけば立たない布を水で湿らせて使用します。」とありますね。
おお、そういえばMacBookが届いた時にクロスが入っていました!

20130306-234

これを少し水で湿らせて拭けば良いみたいですね。

この黒いクロス、封筒型にたたまれて入っていたので、初め、Appleからのメッセージかと思いましたね。

さて、一般的なディスプレイクリーナーの主成分を見ると、

・電解重曹水
・リモネン
・エタノール(アルコール)

とあります。これで拭いてはダメなんですね・・。

アルコール分で拭くと、油分が拭き取られると思うのですが、Retinaディスプレイに施されている、撥油コーティングまでとれてしまう危険がある?のではと考えます。

さて、最後になりましたが、「ディスプレイ保護フィルムを貼るか否か」ですが。

色々なものがありますが、「光沢」というキーワードが多いです。

Amazonで「MacBook Retina 保護フィルム」を検索した結果

この保護フィルムですが、綺麗に貼れれば良いのですが、ワタシはこの作業が苦手です。気泡が入ること間違いありません。せっかくのRetinaディスプレイが台無しになってしまいます。。レビューを見ても多くの人が使ってる、という雰囲気がありません。

また、昔の話かもしれませんが、保護フィルムを貼って、初めは良かったのですが、しばらく経ってはがすと「カビ」のようなものが付着してしまい、取るのに苦労した、なんて話も聞きます。

なので、そのまま使用することにしました。指紋などついたら、「水で濡らしたクロスで拭く」でいきます。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

みなさんも美しいRetinaディスプレイを綺麗にして、良いMacライフをお送りください!

では!

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