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今月の見た

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20121229−0
こんばんわ。nabeです。皆さん、ノロは大丈夫でしょうか。。
さて、今月見た映画orDVDです。


20121229−2「告白」湊かなえさん原作の映画化。生徒にわが子を殺された教師が復讐していく様を描いた作品。ストーリーは各個人の「告白」で構成される。そんな描写が斬新かつ、新鮮に感じられた。教師の森口は普通に息を吸うように、歩くように淡々と復讐をしていく。そんな役柄を松たか子が好演している。導入部分は30分近くあり圧巻。
20121229−7なんだか、動物モノで泣きたくなって借りたこの作品。泣けなかったなぁ。。老人と犬が車内で孤独死。犬は主人が息絶えたから半年後に死骸となって見つかっている。なぜそのような末路になったのか?を市の職員である奥津(玉山鉄二)が老人の軌跡とともに追い求めていく、といったお話。川島海荷ちゃんは可愛くて好きなんだけど、老人と奥津一対一の方が良いなぁと。
20121229−6地球が静止する日。キアヌ・リーブス。彼の作品はチェーンリアクションが良かったなぁ。ストーリーは、ある日突然、地球が危機にさらされる。隕石が数時間後に衝突するという。ところが、隕石は衝突する寸前にスピードを緩め、中から1人の男が降りてくる。彼は地球を滅ぼすべきか、存続させるべきか、を判断する調査員だった。アメリカって不定期に「人類滅亡の危機」を描いた作品を投入するけど、何かしら糸があるのだろうかねぇ・・。
20121229−4漫画「岳 みんなの山」の映画化作品。マンガの方は、会社近くのラーメン屋にビックコミックが置いてあり、この作品だけよく見てたのを思い出す。映画の方はどうか?って言うと、やっぱり原作とは別モン。小栗旬がキャラクターについてよく研究したんだろうなぁ。。という演じぶりだったけど、それが少し大げさに感じられた。でも、ワタシにとっては好感度UPでしたw
さてストーリーはというと、山で暮らしている、山岳ボランティアの主人公(小栗さん)の下に、父を遭難で亡くした、新人救助員の椎名(長澤さん)が、山岳遭難救助隊に配属される。日々、遭難者を救えない椎名は、自信をなくしていくが、ある日、多重遭難事故の空所に向かうが・・・。といった感じかな。
20121229−1「岳」を見た後に、もうちょっとリアルな遭難モノが見たくなって借りたこの作品、すっごく面白かった!作品は実話を元にした映画化。なんでもない休日を過ごしている主人公が、ひょんなことから渓谷のクレバスに落ちる。片手は岩に挟まれ動くことができない、食料、水は少し、装備も軽装。そこから127時間のお話。そんな主人公を目の当たりにして、「オレだったらどうするかな?」と考え、どんどん、作品に引き込まれてい行く。最終的にどうるるのか?それはきっと、あなたが考える方法と同じだと思いますよ。w
遭難に関して言うと、リアルに叶うものはない。ヤマレコという山行の記録を集めたサイトがあるが、大多数が清々しい、登頂記録なのに対し、遭難に関する記事も少なからずある。すっごく怖いです・・。
岳、127時間、それとネットの遭難記事を読んだけど、一貫して共通してるのは、恐怖の体験をしたのに、またその世界に戻っていくところです。先日、登山家の栗城さんが、エベレスト登頂に失敗し指をボロボロにして帰ってきたけど、彼も絶対、山に戻っていくんだろうなぁ。
20121229−8ドラゴンタトゥーの女。ダニエル・クレイグが見たくて借りた作品。雑誌社の記者(ダニエル・クレイグ)が、ある記事を暴露するが、逆に名誉毀損で窮地に追い込まれている状態で物語が始まる。そんな彼のもとに、富豪からある失踪事件を解明して欲しいとの依頼が入る。一文無しの彼は否応なく、事件の解明に着手する。調査を開始するも行き詰まった彼に、富豪の弁護士から助手を紹介される。その助手はドラゴンの刺青が彫られた女で、天才的なハッカーだった・・。こういうハッカーの場面とかって、必ずMacが登場するんだけど、今回ももちろん登場。MacBookである。超かっこいい。。
20121229−3TSUTAYAに行った時、SPEC「天」が貸し出しされていて、友達が「SPEC面白れぇよ」といったのを思い出した。映画版を借りようかと思っていたが、どうせならドラマ部分を見てから借りようと思って一気見したw
かなり好き!戸田恵梨香大好き!堤幸彦作品とあって、TRICK、ケイゾク色が・・って感じもなきにしもあらず(効果音とかね)。戸田恵梨香大好きなので、彼女が演じる「当麻」にもすっごく惹かれました。ぶっきらぼうで、ニンニクくっさい餃子大好き、それでいて超天才という・・。ツンデレとは違う感じが(・∀・)イイ! 物語は、人間誰しも持ってるかもしれない「超能力(SPEC)」。それが覚醒した人間と対峙する警察公安のお話。後半になって、城田優が浮いてくるので、ストーリはバレバレなんだけど、それがわかっててもワクワクした。映画版「翔」はドラマファンへのサービス、「天」はやりすぎといった感がありました。w2013年秋に「零」(ドラマ版)「結」(映画版)が放送、放映されるみたいです。すっげぇ楽しみ。。でも「結」で終わってほしくないなぁ・・。
20121229−5mixiで面白い!との批評を聞いて借りました。実は、映画版を借りに行って、ドラマ版(NHK)の存在を知らなかったんだけど、SPECと同じように、映画版を見る前に、やっぱドラマ版見てからだよね、と思い。一気見しました。外人を相手にする裏公安のお話なんだけど、「いまの日本ってこういう組織存在してるの?」と思わせるようなちょっとリアリティあふれる作品です。
国際犯罪、テロなどを防止するために結成されている組織、外事警察、彼らは家族にさえ、その素性をあらわにしてはいけない(攻殻のトグサと思っていい)。その組織は目的を果たすためには手段を選ばず、一般人を「協力者」として犠牲にしたりする。その組織に新規配属された陽菜(尾野真千子)はリーダーの住本(渡部篤郎)のやり方に対して、葛藤を覚えつつ、次第にその組織の一員となっていく。。
・・・・
「外事警察」の映画版見れなかったので、来年の一発目は「外事警察・その男に騙されるな」からかなぁ。w
今月は映画館での観覧はなし。DVDだけでした。本当は「007・スカイフォール」「レ・ミゼラブル」辺りを見たかったんだけど、来年に回します。。
あ、今月、映画館行ったんだった!布袋さんの「GUITAR × SYMPHONY in Theater」幕張で見ました。ギターとオーケストラ(東京ニューシティー管弦楽団)の融合。LEGEND OF FUTURE(GUITARHYTHMの一曲目)が流れたときはゾクゾクっとしましたねぇ・・。


さて、12月からMacを使い出して、この記事もMacで書いてるんだけど、google日本語入力の芸能人名変換、凄すぎワロタw100%間違いなく変換される。。
来年も沢山、映画・DVDが見れますように。
では!

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